早朝、スクーターで目的地まで移動中。下り坂
でエンジンストップ。下り坂だったので、勢い
で目的地着。たまにあるただのエンストだと思
い、エンジンをかけ直す。ですが、何度セルを
回してもキックでかけようとしても全く反応せ
ず。上り坂を見て冷汗(-_-;)。もしかして、この
坂をスクーターを押して登らないといけないの。
結局、エンジンはかからずじまい(-_-;)。気合を
入れて重たいスクーターを押しながら。しかも、
坂道を。自宅まではかなりの距離(-_-;)。地獄の
ような坂道を登ったら、今度は天国のような下
り坂。エンジンはかからずとも、スクーターに
またがり、悠々と坂道を下り。そんな喜びも束
の間、今度は平坦な道ではありますが、自宅ま
で押して帰るには。気が遠くなるような距離。
高校時代の部活か?というような過酷な試練。
朝も早くから汗ダクダク(-_-;)。途中でスクー
ターを投げ捨てて帰りたい気分。自宅まであと
いくらかというところで少し休憩。エンジンは
かからないと思いましたが、念のためセルを回
し。すると、いつものように普通にエンジンが
かかり(-_-;)。嘘やろ~。エンジンがかかったの
にも関わらず、スクーターを投げ飛ばしたくな
りました。そこからは、スクーターに乗車。ま
た、天国のような気分。しかし、汗ダクダクだっ
たので、スクーターに乗ると寒気を感じました。
ですが、押す地獄に比べればなんのその(^_^;)。
早朝からこんなことをしてるおじさんでした。