伊邇色神社~伊敷~小野~市役所(要望対応)~下伊敷
おっしゃる通り
本日、第4回鹿児島市議会定例会が終了。
今回の議会では、49年ぶりとなる市長提
案の議案が否決というのが重たかったか
と。今議会の最後に議長からの挨拶で、
『議会は当局の追認機関であってならない』
『可決も否決も私たちには責任がある』
というような趣旨の言葉がありましたが
おっしゃっる通りだと。私が議員になっ
てからはもちろん、議案の否決はなく、
全て当局の提案してきた議案が可決され。
正直、議員の役割に疑問を持つことも
ありました。是々非々で議案審査に臨み、
可決・否決の判断がなされるべきと。議
案に全て賛成可決するというような追認
機関であってはならないということ。そ
して、議案に対して否決することばかり
が責任を持つということではなく、可決
することにも責任があるということを議
長はおっしゃったのだと。つまり、常日
頃から市民の代表として議案に対して真
摯に向き合い、賛成か反対かの判断を下
すべきということ。今回の議会を機に、
議員それぞれが更に責務の重さを感じる
ことになったのでは。首長や議員が私利
私欲やしがらみにとらわれず、市民福祉
の向上を一番に願い、市民ファーストで。
もう19日じゃん(^_^;)。
今頃ですが、もう19日じゃん(^_^;)。
今年もあと10日程度ということに
ゾッとするというかビックリ(+_+)。
いつものことですが一年って早い
なぁ~と。こんな感じでどんどん
歳をとっていくのでしょうね(^_^;)。
今年中には、現在承っている要望は
終わらせたいと。その前に明日は最
終本会議。無事に終わりますように。
残りの要望対応、忘年会、頑張ります。
うまくいかないことで・・・
昨日は、我が家のネット環境のトラブル
で全くなにも使えず。それで、昨日はブ
ログの更新も出来ず。すみませんでした。
ネットが使えないと、TVerも視聴できな
くなり最悪。日付が変わるまで、復旧作
業に取組みましたが状況は変わらず。
かすかな期待を持ちながら起床。ですが、
相変わらずネットは不通。気分が晴れな
いまま市役所へ。本日は議会運営委員会。
そこでもトラブルというか、私の認識の
甘さというか。自分が情けなく、なんか
ごめんなさいって感じ。昨日から今日に
かけ、かなり凹んだ数時間を過ごしまし
た。帰りの車でもずっと悔やみながら帰
宅。一度、帰宅してから直ぐにお世話に
なっている方のところへ。ありがたい
ことにお話しているうちに、今日のムヤ
ムヤも一掃され。気持ちよく帰宅。です
が、玄関前では不通になったネット環境
のことを思い出し、またもやテンション
が下がり(-_-;)。リビングに着くとテレビ
からの音声が。いつの間にかネットが開
通したようで。おかげで本日のブログ更
新に至っております。TVerも視聴出来て
嬉しく。気分が下がったり上がったりの
一日でしたが、改めて今の仕事に対して、
もっと精進していかないといかなければ
と強く想うことでした。決意も新たに。
うまくいかないことで自分を振り返ると
いうか、考えさせられる時間をいただい
たような気がします。そんなことを想い
ながら、心穏やかに就寝できることに
ありがたや。何はともあれ、ネット環境
というのは我が家には欠かせないです(^_^;)。
素のまま
市職員の方々でも私のブログを見て
くださっている方がおられるようで。
今日もある方から私が過去に書いた
ブログのことで話しかけていただき
ました。私のブログは素のままで飾
らずカッコつけず。とにかく、素の
私を知っていただきたく続けている
のですが、職員の方々からすれば、い
つも厳しいことを言う米山たいすけ
とイメージしかないのでしょうね。
だから、私の素が現れるブログを見
たらビックリされるのでしょう(^_^;)。
私は、ブログに書いてある通りの人間
ですので、いつでもお気軽に話しかけ
ていただければと。さて、今日の珍事
件。ある女性が落ち込まれていたので
元気付けようと伺った時の話。励まし
ながら色々と話をしている時に思わず
『キャー』っと心の中で叫んでしまっ
た私(-_-;)。話の途中で目線を下に向け
ると、なんと私の社会の窓がまたもや
全開(+_+)。励ましにきたのになんてこ
とだぁ~。話をしながらこそっとチャッ
クをあげ。気付いていたのだろうか?
更に落ち込まなかっただろうか?と心
配に。すみませんでした。素のままの
行動?ある意味、まさに珍事件でした。
『今ではないでしょ』~『今でしょ』
本日で全ての常任委員会審査が終了。
自分が所属している建設消防委員会
の議案ではないのですが、気になっ
ていた議案も委員会審査では表決の
結果、反対多数。最終本会議でも否
決されれば、市長提案の議案の否決
は約50年ぶりのことになるそうです。
今回の議案の内容は、交通局の貸切
バス廃止条例。ご存じのように交通局
のバス事業課が唯一、黒字を出せる事
業。世間的にもコロナ騒動が治まりつ
つある中、貸切バスの需要は見込みが
高く、インバウンドも回復傾向。しか
も、交通局の貸切バスは8台のうち6台
は新しいバスばかり。令和元年に約3千
万円で購入したリフト付き(他社では
見たことのない)なんか、走行距離は僅
か1万3千キロ程度(^_^;)。今年の2月に
貸切事業の更新申請も実施したばかり。
運転手不足を問題にされているけど、こ
れまで運転士確保に対して、どれだけの
対応をしてきたのか疑問。交通局は数年
前、民間事業者に路線バスの委譲、委託
に取組んだのですが、その民間事業者が
運転士不足を理由に、責務を放棄してき
たことが今回の議案の発端。簡単に言え
ば、契約途中なのに、運転士が足りない
ので、路線バスの一部をお返ししますみ
たいな。民間事業者に委託するというこ
とで、交通局は運転士を市長部局に33名
も放出。なんか、訳が分からないことば
かりやっているような。運転士不足とい
うなら先ずは、市長部局に放出した運転
士を引き戻すことや運転士の処遇改善を
して雇用対策に取組むべきでは?交通局が
以前から経営状況が思わしくないというの
は、重々、承知していますが、今回の議案
については、時期尚早というか拙速という
か。この貸切バス廃止の方針が出されたこ
とは致し方ないと思っていますが、貸切バ
スの需要やバスの更新時期や走行距離から
すると私的には、『今ではないでしょ』と。
多分、他の多数の議員のみなさんも同じ考
えかと思います。約50年ぶりの否決となれ
ば、騒がれる方もいらっしゃいますが、私
からすれば、何が悪いの?当局が出してく
る議案が全て正しいとは思えないし、兼ね
てから申しておりますが、それをチェック
するのが議員の役目。時代や財政に余裕が
全くなくなってきた今、私たち議員がしっ
かりと是々非々で判断することが大事かと。
議員が心をひとつにするのは『今でしょ』。