伊敷中学校~市役所(団会議、議会運営委員会)~下伊敷~永吉~吉野
三人で
次女と会えるのは、あと何回かという
ことで、長女が週末に帰ってきました。
今回を入れて長女が次女に会えるのは
あと2回かな?(^_^;)。せっかく帰って
きたので次女とどこかへということに
なり、結局、私と長女と次女と三人で
カラオケに行くことに。暫くは、次女
とカラオケに行くこともないだろうと、
私は全ての曲に魂を込めて熱唱。主に
長渕剛の曲を。その他にも次女に対す
るメッセージが歌詞に入っているよう
な曲を選び熱唱していたのですが、い
つの間にか少年団の教え子たちのこと
がよみがえり、泣きながら・・・(^_^;)。
お酒も入っていたせいか、まぁ、いつも
のパターン。ちょっと、ウザいおじさん
ですね(^_^;)。帰りにはあるお店に立ち
寄り、次女が欲しがっていた上下の服を
購入し帰宅。三人でとても楽しい時間を
過ごしました。何をするにも次女とは
最後。毎日、忙しい日々ですが、隙あら
ば同じ時間を過ごしたいと思う今日この
頃です。長女よ、ありがとう。来週も帰っ
て来てね。あっ、玉置浩二のメロディーを
歌うのを忘れてた(^_^;)。もう一回、行か
ないと。
四つの事
講演前に校長室に案内され。校長室には
既に、有村圭一郎監督とご両親がおられ。
久しぶりの再会に『やったね~おめでとう』
と。今回も同じ言葉を。ご両親と話をして
ビックリしたのが、有村圭一郎も私と同じ
ひとりっ子だったいうこと。初耳でした。
講演では、『夢を叶えるには』ということ
で、子どもたちに四つの事を伝えてました。
今回の神村学園サッカー部からはプロの選
手を6名も送り出しており、その生徒たち
がプロ選手になる夢を叶えるためにはどん
なことをしているのか、どのような事を指
導しているのかということで、説得力のあ
る話。一つ目は、苦労なき栄光はないとい
うこと。二つ目は、多少のストレスが必要
であると。この二つの事を提示して、子ど
もたちには好きなことばかりしてないです
か?と問いかけてました。三つ目は、自分
軸ではなく、相手軸で考えるという事。神
村学園サッカー部の日頃の生活や試合中の
映像を流しながら、勝負をしている最中に
も対戦相手を思いやる所作等を紹介。確か
に神村学園サッカー部は、強いだけではな
く試合中の行いが賞賛されてました。四つ
目には、何歳になっても学び続けようとい
うことでした。私も少年団の指導者をして
いましたが、あんなトップチームでも同じ
ようなことを子どもたちに指導されている
のを聞いて、大変嬉しく思いました。有村
圭一郎監督、同級生として誇りに思います。
どうか、これからも子どもたちの為にご尽
力いただきますようお願い致します。講演
が終わり、『またね~』と別れた後に、慌て
て呼び戻され、『LINE交換しようと』言われ。
今後、LINEで連絡することがあるかな(^_^;)。


名刺もくれました。↑今回は特別バージョン
だということで。ありがとうね、頑張れ‼
帖佐試験場~再会
昨日、次女が帖佐試験場へ自動車免許取得
の最終試験に。午前中には、合格したと家
族LINEに報告が。午後から写真撮影や手続
きがあり、終わるのが午後4時ごろになると
いうことだったのでお迎えに行ってあげよ
うと。私も久しぶりに帖佐試験場に。ここ
に来ると思い出すのが、ブログでも度々、
紹介している神村学園サッカー部監督で
同級生の有村圭一郎。高校卒業後、私も
免許取得へ帖佐試験場に。同じ日に来て
いたのが、当時、全国サッカー選手権で
鹿実の選手として優勝した彼でした。選
手権出発前日にもたまたま天文館でバッ
タリ再会。初戦の帝京高校に勝てば、優
勝もあり得るという会話を。見事、帝京
高校に勝利して、決勝まで進み、静岡学
園との両校優勝を果たし。帖佐試験場で
再会した時は、『やったね~、おめでとう』
と。そして、昨年末はある会場で年末の
選手権前に再会。何かとあらゆるところ
で久しぶりの再会を繰り返してきた仲。
そんなことを思い出しながら、帖佐試験
場から帰ってきたのですが、本日は玉江
小学校で、先輩の話を聴く会ということ
で、講演者として有村圭一郎監督が招かれ。
私は、玉江校区コミュニティ協議会会長
としてお招きいただき、またもや選手権
優勝後に再会することになりました。なん
か、彼とは中々の縁です(^_^;)。講演の内
容は明日にでも。
スッキリしない卒業式(-_-;)
今日は、玉江校区コミュニティ協議会の
会長として、伊敷中学校の卒業式に参加
させていただきました。卒業生の中には
少年団の時の教え子も数名。また、交通
誘導をしていたので、顔見知りの子も多
数、かなり大きくなっていてビックリ(^_^;)。
もうPTA会長ではないので、祝辞を読む必
要はなく、若干、気持ち的に楽な感じ(^_^;)。
微笑ましく卒業生の姿を拝見していたので
すが、ある生徒の姿を見ていたら涙が止ま
らなくなり。この子との関係は詳しく書け
ませんが、後悔や複雑な想いが交錯し(-_-;)。
その子の他にも何人かに対し、思うところ
があり、こんなにスッキリしない卒業式は
初めてでした(-_-;)。なんでスッキリしない
のか?真実を書けないのが凄く悔しい。我
慢、我慢。それぞれ、人生これから。めげ
ずに負けずに真っ直ぐに生きてください。
お疲れ様でした。
建設消防委員会、2日目。ある事業の計画
策定の取組みや進め方等について、各議員
からたくさんの指摘が。あまりにも実効性
にかけているというか、ただ、作りました
というようなお飾りみたいな計画。これま
で予算や時間を費やしてきたのに(-_-;)。私
もこの件については、熱意のなさや局内の
連携不足等について指摘させていただきま
した。現在、財政状況が厳しい中、それぞ
れ職員のみなさんが創意工夫しながら予算
確保や事業に取組まれているのに、非常に
残念なこと。本気で市民福祉の向上に意を
用いて仕事をしてほしいものです。怒りさ
え覚える委員会審査になりましたが、最後
に、今回、役職定年をむかえる方々からお
言葉をいただき。それぞれ、何十年も行政
に仕えてきたご苦労や後進の職員に対する
想いを聞かせていただき、怒りはおさまり。
長い間、本当にお疲れ様でした。先輩方の
仕事に対する熱い想いが引き継がれますよ
うに。

