市役所(要望対応)~消防局~社会事業協会~東千石~市役所~下伊敷~中央町
『命の恩人ですから』
今日の出来事。あるお店に行った時に、
あるコーナーの店員さんに声をかけられ。
若くて可愛くてきれいな店員さんに。
最初は、なんでこんな若い店員さんが
おじさんに声をかけるのかビックリし
ましたが、顔を見たら直ぐにわかりまし
た。長男の小中学校の同級生の女の子。
かなり美人さんになっており。
店員『米山さ~ん、私のこと覚えてます?』
太『もちろんよ、ここで働いてたんだね』
太『よく、俺のことがわかったね(^_^;)』
店員『だって、米山さんは』
店員『私の命の恩人ですから』と。
それを聞いた時に昔のことを想いだし、
そして立派な社会人になっている姿を
見て、目頭が熱くなりました。私が伊敷
中学校のPTA会長をしている時に、この
子の親から相談があり、陰湿ないじめを
受けていて学校に行ってないと。その後、
親に今までありがとうと言葉を残すよう
になり。危険を察知した親が私に相談し
てきたという経緯だったと思います。
長男の学年の子どもたちのことは、男女
問わず、性格や人間関係も含め把握して
おり。確か、家を訪ねて聴取も兼ねてお
話しました。その時に私が言ったのが、
『あなたは何も間違っていない』
『悪い事もしてない間違ってもいない人が』
『悪い奴に間違っている奴に負けたらダメ』
『そんなのおかしいやろ?』
『だから、明日から自信を持って』
『学校に行きなさい』
『今後、もし、学校で何かあったら』
『全力で俺が守るから、安心して』と。
翌日、勇気を出して学校に登校したこの
子のクラスに私は会いに行き、いじめて
るグループの目の前で私と親しくして
いるところを見せつけたような(^_^;)。
俺の友だちをいじめたら許さんぞみたいな。
それから、この子は学校に通うようになり。
今では立派な社会人。これまで世のため
人のために生きてきて、『ありがとう』
や『助かりました』等の感謝のお言葉を
いただいてきましたが、『命の恩人ですから』
と言われたのは初めてのような。私の行動で
ひとりの命が救われたのなら、私も生きてて
良かったと改めて想いました。何度も言いま
すが、しかも、あんなに立派になって。若者
の言葉と立派な姿に感動し、じ~んとくる
おじさんでした。頑張って乗り越えてくれて
ありがとう、これからも頑張れ‼(*^▽^*)。
下伊敷交差点で久しぶりの辻立ち
今朝は、下伊敷交差点で今回の市議会議員
補欠選挙に立候補する『わきた彰一』さん
が辻立ちをされるということで、岩重あや
県議と応援というか一緒にのぼり旗を持っ
てご挨拶に。約半年ぶりの下伊敷交差点で
の辻立ちでしたが、通勤通学のみなさんが
久しぶりという感じで笑顔で挨拶を。車か
らもたくさんの方々に手を振っていただき。
今回は『わきた彰一』さんをお願いします
と。それにしても半年間で見違えるように
大きくなっている子どもたちを見てビック
リでした。久しぶりに朝から懐かしい方々
とお会いできて元気をいただきました。
ありがとうございました。みなさん、必ず
選挙には行ってくださいね。前にもご紹介
したように、たったひとりを選ぶ選挙でも
高額な血税が投入されていますので(^_^;)。
なんだかなぁ~。
スポーツの秋、芸術の秋~大忙し
なんか寒くなってきましたね(^_^;)。
ですが、秋と言えばスポーツの秋、
芸術の秋ということで毎週のように
子どもたちの大会や文化祭が開催さ
れ大忙し。先々週の日曜日は玉江校
区の文化祭があり、前日から会場設
営や資材運搬。今回、コミュニティ
協議会会長としては初めての参加。
今までは少年団の監督だったので試合
があり参加できなかったり、裏方の
作業ばかりで、校区の文化祭をじっ
くり鑑賞することはなく、初めて最
初から最後まで。校区内の保育園児
や幼稚園児のお遊戯やお達者クラブ
の方々の踊りや手話付きの歌等、見
応えのある舞台ばかり。展示も手先
の器用な方々の手芸やビックリする
ような作品ばかりで感動。たまには
自分の住んでいる地域の文化に触れ
るのもいいですよ。大満足の玉江校
区文化祭でした。



↑は伊敷中学校生徒によるモザイクアート。
五ミリ四方の色紙を貼り合わせてる作品。
凄いでしょ~(*^▽^*)。
久しぶりに~なんつぁならん
まだまだ鶴岡市のご紹介はあるのです
が、本日は他の話題。体調が万全に
なったので、久しぶりに自分の身体を
動かしての要望対応。昨日の日曜日は
朝5:00には起きて準備を始め作業を。
日曜日だったので色々と参加しないと
いけない行事もありましたが、合間合
間で作業を済ませ。作業完了後に要望
者のところに報告。とても喜んでいた
だきました。本日もまた、朝早くから
作業を。こちらもまた喜んでいただき。
市役所に相談したりお願いしたりする
要望もありますが、自分の身体を使っ
て作業する要望は私にとっては充実感
が。しかも、その場で要望者に喜んで
もらい笑顔が見れるのがなんつぁならん。
やっぱり、現場が私にはあっているのか
もですね。作業が出来るぐらいまで元気
になったことに感謝。世のため人のため
に頑張ります。たくさんの笑顔を生み出
せますように。久しぶりだったので疲れ
たのか眠気が襲ってきました。たった、
あれごときの作業ぐらいで。残念(^_^;)。

