西伊敷~千年団地~皆与志~千年団地~下伊敷

伊敷台~西伊敷~下伊敷~玉江小学校(校区あいご会打合せ)~東開町

詐欺電話?警察系?

+1 875‐・・・‐0110から着信。また、国際

電話からの詐欺電話?しかも、端末が0110なの

で警察系かな?と。コールが切れないうちに通

話ボタンを押すと音声案内ではなく↓

詐欺『米山様のお電話でしょうか?』

太『はい』

詐欺『こちら警視庁の〇〇と申します』

やっぱり(^_^;)。嬉しくてニヤけて

太『は~い~』相棒の右京さんみたいに(^_^;)。

すると、通話は切られ。警視庁というワードを

残して不安にさせて、折り返しの電話をかけさ

せる作戦なんでしょうね(^_^;)。警視庁はないわ。

せめて、鹿児島県警にしてくれないと。相変わ

らず鹿児島県警も色々あるから信じないかな(^_^;)。

引き続き、みなさんも詐欺電話にはご注意くだ

さい。

 

点滅

昨日の日曜日は、次男の少年野球の大会が

あり、朝早くから財部へ。あっけなく、初

戦で敗退(-_-;)。11:00過ぎには終わり、そ

れから昼食かと思いきや、鹿児島市内にあ

るホームグラウンドに帰って練習。各自、

車で昼食を取りながら市内へ。向かう途中

の高速道路でガソリンマークが点滅。しか

し、途中に給油所がなく(-_-;)。なんとか、

グラウンドに到着。子どもたちはアップの

後に紅白試合をするようで。紅白試合が始

まるまでの時間がもったいないので私は、

グラウンドの草払いを。紅白試合では審判。

朝早くから夕方までみっちり働き、私の

燃料タンクも点滅状態(^_^;)。少年団の監

督をしている頃もでしたが、平日より日曜

日のほうが体力的にキツイような(^_^;)。

そうそう、帰る際に自宅の近くに住んでお

られるコーチが、一緒に車に乗せてくれま

せんか?と。朝は、他の保護者がお迎えに

行ってくれたようで。お安い御用というこ

とで即答。コーチを乗せて颯爽と車を走ら

せていると、視野に点滅するガソリンマー

クが(-_-;)。燃料が入っていないのをど忘れ。

コーチにすみませんと言いながらガソリン

スタンドへ。スタンドまであと300mと

いうところの坂道で、エンジン音が徐々に

小さく。プスンと音がなり、エンジンが停

止しそうに(-_-;)。嘘やろ、あと少しだから

と心の中で叫び。思いきりアクセルを踏ん

だら最後のひと搾りが残っていたのか、

エンジン音が少し復活。のろのろ運転で

なんとかガソリンスタンドに辿り着き、

滑りこみセーフ。給油をすることが出来

ました。短い時間でしたが、かなりヒヤ

ヒヤしたひとときでした。数年前のブログ

で紹介したことがありますが、以前、少年

団の子どもたちを温泉に連れて行くときに、

まさかのガス欠になり、温泉の駐車場で子

どもたちに車を押してもらったことを思い

出し^_^;)。コーチの送迎を快く引き受けた

のに、危うく坂道でコーチに車を押させる

ところでした(^_^;)。そんなこんなで、体力

的にも精神的にもかなり消耗した一日。私

の身体と心は点滅状態。もうすぐガス欠に。

だれか給油してくれませんか(-_-;)。

市役所(要望対応)~西田~金生町~呉服町~市役所~草牟田~地域ふれあいデー実行委員会

ドラマの考察

ドラマを観ることはあまりないのですが、

最近唯一、家族ぐるみで観ているのは、

『良いこと悪いこと』。このドラマを観て

ない方にはわからので申し訳ないですが、

内容的には、次から次に同級生が、〇され

ていくというサスペンスドラマ。最近は、

毎日のように次女とドラマの考察を。ま

ず、主題歌が数十年も前に流行った曲の

『アゲハ蝶』を主題歌に採用しているこ

とに着目。ドラマの中で何気なく映って

いる文字や映像にも注目。私と次女の中

では、犯人は2人に絞られてきました。特

に楽しみのない毎日の中で、次女とのさ

さやかなひととき。毎週、土曜日が来るの

が待ち遠しい今日この頃です。やっぱり、

子どもの時に『良いこと悪いこと』を大人が

しっかりと教えてあげることが大事ですね。

(14日)市役所~泉町~下伊敷~卸本町~市役所~下伊敷

『奇跡のバックホーム』

昨晩の夕飯前に、面白い番組がないかと

チャンネルをコロコロと切り替え。面白

そうな番組が見当たらず。こんな時は、

困った時のTVer頼み(^_^;)。検索してい

るとある番組に目が止まり。11月9日に

放送された『奇跡のバックホーム』。ご存

じの方もいらっしゃると思いますが、元

プロ野球選手、鹿児島出身の横田慎太郎

さんの物語。鹿児島実業3年生の時にド

ラフト会議で阪神に2位指名を受け、プロ

野球の政界へ。プレースタイルは私が好き

な常に全力プレー。3年目にはレギュラーを

勝ち取り。活躍していたものの、翌年の春の

キャンプ時に体調に異変を感じ、検査してみ

るとと脳腫瘍が発覚(-_-;)。症状としては、目

が見えなくなる等、野球選手としては致命傷。

過酷な闘病生活。そんな中でも必死にリハビ

リに励み。なんとか練習が出来るまでは体力

が回復したものの、後遺症で視力が戻らず。残

念ながら24歳の時に引退を決断。引退会見

後の4日後に、2軍で横田慎太郎のための引

退試合が開催され、異例なことに1軍の選手

たちも参加。最後にグラウンドに立つ姿を記憶

に収めようとたくさんのファンも応援に駆け

つけ。目は、ほとんど見えない中で最後に守

備につく機会が。グラウンドに立つ姿を目に

焼き付け。正直、プロ野球の仲間もファンの

みなさんもボールが飛んでこないことを祈る

ような感じ。ところが、ツーアウトランナー

2塁で、横田慎太郎が守っているセンター

方向に打球が。ファンからは悲鳴。ボールは

センター前に。目が見えないはずなのに、

ボールに突っ込み、ワンバウンドで捕球。そ

して、バックホーム。ボールはキャッチャー

のミットにノーバンドでストライク。見事に

ランナーをタッチアウト。悲鳴から大きな

歓声に。これが『奇跡のバックホーム』。

引退後は、病気が再発するも同じ境遇の人た

ちを元気づけたいと講演会活動で全国行脚。

しかし、病状は回復せずに28歳の若さで。

その年、阪神は18年ぶりのリーグ優勝。

その時の主力選手は、横田慎太郎の同期や

一年先輩後輩の仲間たち。優勝を決める試

合の抑え投手に同期の岩崎投手。選手には

それぞれ登場曲があるのですが、岩崎投手

がマウンドに向かう時は、横田慎太郎の登

場曲である『栄光の架橋』が流れ。9回を

しっかりと抑え優勝。優勝が決まり選手た

ちがマウンドに集まり。中心には、監督と

横田慎太郎のユニホームが。夕飯時でした

が箸は止まり、家族一同、大号泣でした。

常に全力プレー、私が子どもたちに常に

伝えていた『神様はいる』、そして、私の

大好きな曲『栄光の架橋』。たくさん重な

るところがあり。『栄光のバックホーム』

として映画化。11月末から公開されるよ

うですので、是非とも観に行ってください。

私たち家族もみんなで鑑賞に行こうと。

子どもたちにも改めて、それぞれの命の

尊さや意義、一生懸命に生きること、常に

全力プレー等、色んな事を感じてもらいた

いです。ありがとう、横田慎太郎さん。

 

 

市役所~下伊敷~樋之口町~荒田~西坂元~市役所~下伊敷

『傘寿』のお祝い

雨が降ったりやんだりでなんかスッキリしな

い天気(-_-;)。明日は、本格的に天気が崩れ、

終日、傘が手放せなさそうな予報です。傘と

言えば、ブログをお休みしていた期間の7月

に父の『傘寿』のお祝いを実施。ついこの間、

喜寿のお祝いをしたような気がしましたが、

あっという間に80歳に。今回も盛大にと思い

数カ月前からサプライズなプレゼントを準備。

プレゼントは準備万端なんですが、80歳とい

う年齢を迎えるには何か物足らず。そこで、

東京にいる長男に電話して相談。

太『今度、じいちゃんが80歳の誕生日なんだけど』

長男『わかった、帰るようにするわっ』とふたつ

返事。さすが(^_^;)。当日は、日頃行けないお店を

予約。長男はサプライズ登場なので、隠さないと

いけないのですが、我が家に行くには、隣の

父の家の前を通らないといけず(^_^;)。長男が

家を出入りする際は、家族みんなでSPみたいに

長男を囲みながら移動。先発舞台の車に長男を

乗せ店に先回り。暫くしてから長女たちに連れ

られて父が到着。みんなが着席した際に父が、

父『あれっ、席がひとつ余ってるよ。間違えた?』

と心配しだしたので、バレちゃしょうがねぇと

長男を登場させ。案の定、父は喜び。サプライズ

は成功。それから、傘寿のお祝いで乾杯。すると、

珍しく父が少し話をさせてと。先ずは、私が幼い

頃に、離婚してしまい苦労をかけてしまったこと。

にも関わらず、孫たちがたくさんいて真っ直ぐに

育ってくれていることに対する感謝の言葉から始

まりました。それを聞いているだけで、我が家の

家族は涙がポロリ。その後は、父の80年間を振り

返り、産まれた時から現在までのことや孫たちが

知らない父の現役時代の仕事ぶりを聞かせてくれ

ました。最後に、私から質問。

太『これまでの人生で一番辛かった時期は?』

答えは、全く私と同じ時期でした。それを聞いて

なんかしみじみというかほっこりというか、よく

わからない心の中。同じ辛い時期をお互いに頑張

り乗り越えて生きてきたんだなぁ~と。更に涙が

ポロリ。しんみりとした時間が過ぎ、サプライズ

プレゼントを渡し、場は明るく。4人の孫たちに

囲まれ、幸せな『傘寿』のお祝いだったのでは。

色々なことがあったこれまで。私が今生きてい

られるのは、必死に育ててくれた父のおかげ。

どうか長生きをしてください。私が満足いくま

では。父への恩返しが。