(20日分)伊敷台~郡山~下伊敷~犬迫町
新聞配達~恐怖話
そろそろつまらないでしょうが、引き続き、
新聞配達に関する話(^_^;)。新聞配達員さん
には、常配さんと代配さんがいます。文字
通り常配さんは毎日。月に4日ぐらい休み。
その休みの間、常配さんに代わり新聞を配っ
てくださるのが代配さん。私はどちらも経
験がありますが、代配さんは、月の勤務数
は少ないものの、ひとりの常配さんだけで
はなく、ふたり以上の常配さんの代配をす
るので、配る地域を覚えるのが大変です。
さて、私はこれまで下伊敷、小野、伊敷を
配ってきました。それぞれの地域を配る際
の恐怖体験を。先ず言えるのは、どの地域
でも暗い中に人がいるだけでビックリ。懐
中電灯もつけずに。なんでここにいるのよっ
て感じ(+_+)。しかも、何も言わないので恐
怖しかありません。今日は伊敷地区を配っ
ていた時の恐怖体験を。配るのは3号線を
挟んで山の方と川の方、両方共。今までで
一番怖かったのが、山の方でのこと。一番
うえにお墓があるのですが、お墓の横に家
が一軒。いつも配りながら、ここに住んで
て怖くないのだろうかと。そんなことを思
いながら配っていたある日のこと。その家
のポストに向かう時に、いきなり大柄な人
影が。思わず『うわっ』と大きな声をあげ
たくなりましたが、夜中なので我慢。だけ
ど、とうとう幽霊が出た~と。先ずは足を
確認。次に私は『おはようございます』と。
すると、『うっ~』とうめき声のような声。
やっぱり幽霊だ~、ややパニックに。こう
なったらもう新聞を投げつけようと思った
時に『うっうっう』と。その言葉の音程が
若干、『おはよう』と聞こえたような。
なんと、お墓の横に住んでおられたのは
聾唖の方でした。早起きをしたのでしょう。
その日は、玄関の前で新聞を待っていたよ
うです(^_^;)。あんなに怖かった事は今ま
でありませんでした。スクーターに戻りな
がら、新聞を投げつけないで良かった~と。
その他、伊敷地区では配達中にたくさんの
警察に囲まれたことも。
警察『何をされているのですか?』と。
た『新聞配達ですが』。見ればわかるやろ。
後日、聞いたのですがなんと、伊敷で夜中、
殺人事件があったようで(-_-;)。しかも、現
場は配達している家。知らない仲でもない方。
伊敷で殺人事件があるんだなぁ~とビックリ。
経緯を聞くととてもかわいそうな事件でした。
話しは逸れましたが、新聞配達時、私にとっ
ては伊敷のお墓のところが最恐でした(◎_◎;)
本当に新聞配達は恐いですよ。明日は、小野
と下伊敷での恐怖体験を。
新聞配達~苦労話編Ⅱ
引き続き、新聞配達時の苦労話(^_^;)。
昨日もあったように、雨が降っている
だけで、かなり気分が⤵⤵⤵。朝から
びっしょりになりながら。台風の時な
んか更に最悪。台風の時の配達で忘れ
られない出来事は、スクーターを停め
ビルの階段を上り新聞を配りに。各階、
配り終え、スクーターの元へ。すると、
スクーターはその場にはなく、新聞が
一面に散らばっており(-_-;)。台風の中、
大きなため息を吐きながら新聞を回収。
暗くてほとんど見えない中、集めてい
ると、『ウッ~』とうなり声。ふと、
顔をあげると目の前には犬小屋があり、
犬が今にも飛びついてきそうな感じ。
危うく嚙みつかれそうでした。新聞は
ビニールには入れていたものの、吹き
飛ばされたせいで穴が開き、新聞もず
ぶ濡れ。それからまた営業所に帰り、
予備の新聞にチラシを入れなおして、
ビニールに処理して配達へ。通常より、
かなり時間がかかりどうにか配達完了。
雨の日以外での苦労と言えば、チラシ
が多い日。購読者にとっては嬉しいこ
とと思いますが、配達員からすれば地
獄。特に1月1日は通常時の何十倍も
の厚みになり、一回でスクーターに乗
せられるのは僅か(-_-;)。何十回も営業
所に新聞を取りに帰り。新年早々、か
なりの時間を要し配達完了。私が営業
所の中で配達完了時間が一番遅く。な
ぜならば、私以外は、みなさん家族が
手伝いに。家族の方々が車で来られ、
それに新聞を積み込み。バイクと一緒
に並走しながら配達。バイクに積んで
ある新聞がなくなれば直ぐに補充。毎
年、1月1日は他の配達員のみなさん
が羨ましく。残念ながら私の妻は車の
免許を持っていないので手伝いに来る
ことはなく。新年早々、妻が免許を持っ
ていない事を恨みながら。今日も新年
早々や台風時の苦労話でした。やっぱ
り、新聞配達は大変な仕事ですよね~。
明日からは、新聞配達時の恐怖話でも。
新聞配達~苦労話編
居酒屋等でアルバイトを頑張っている
学生さんを見ると感心だなぁ~と。な
んか応援したくなります。私自身もこ
れまで色々なアルバイトをしてきまし
た。新聞配達、皿洗い、居酒屋での接
客、土方等々。私のアルバイト人生は、
高校生時代から。付き合ってもいない
女の子(現在の妻)の家計が大変というこ
とを聞き、どうにかしてあげたいと助け
たい一心で、新聞配達とファミリーレス
トラン(サンデーサン)の皿洗いの申し込み
に行ったのが始まり。夏休みには、土方
のアルバイトも。当時、8・6水害の後
だったので、色々と大変な現場ばかり。
初日に一日中、スコップで生コンをはね
る作業。生コンは重量があるので大変。
手は豆だらけに(-_-;)。生コン車がきて生
コンをこぼし。それをはね終わる頃には
また生コン車が次々に。同じ日に入った
アルバイトの子は翌日からはアルバイト
に来ませんでした。そんなきついアルバ
イト経験もありましたが、私が個人的に
一番きついと思うのは、なんと言っても
新聞配達。ご想像がつくように、朝が早
い、睡眠時間がない、雨が降ろうが雪が
降ろうが、台風が来ようが配達しないと
いけない。そこで、新聞配達の経験がな
い方々に、新聞配達あるあるというか私
の経験話をご紹介しようと今週は目論ん
でおります。つまらないでしょうが、新
聞配達員さんのご苦労を少しでも知って
いただければと(^_^;)。先ず、新聞といえ
ば、チラシ。新聞にチラシを入れることか
ら始まります。チラシは日中に、パートの
方々が、何種類かのチラシを機械にかけ、
セットに。そのセットを一部ずつ手で新聞
に挟み込んででいきます。これも一苦労。
更に大変なのは、雨の日(-_-;)。チラシを
入れた新聞をこれまた一部ずつ包装の機械
に通し、ビニール袋詰め。これまた時間が
かかり(^_^;)。そこまで終わってからやっ
と配達に行けるというような流れです。私
は結局、高校時代から社会人になっても新
聞配達をしていたのであしかけ十数年のキャ
リア。今日は苦労話から。高校時代は、自
転車で配っていたので、一度に運べる量が
少なく(-_-;)。しかも、新聞の重みで少しで
も変な停め方をすると、自転車が倒れ、新
聞が散らばり。社会人になってからは、ス
クーターにたくさん詰めるようになりまし
たが、前かごに満杯、後ろかごに満杯、足
元に山積。なので少しでも油断するとバイ
クが転倒し、これまた新聞が散らばり(-_-;)。
夜中の暗い中、新聞を拾い集めるのは苦痛。
苦痛といえば睡眠時間がないことが。社会
人になり、一日平均の睡眠時間は3時間ぐ
らい。眠たさ故、スクーターに乗りながら
居眠りも多々。壁に激突したり転倒したり。
今になれば、よく大怪我をしなかったなぁ
と。ビックリするのは、スクーターを停め、
新聞を持ってポストに向かう途中、歩きな
がら寝てしまい、側溝に落ちたことも(^_^;)。
その他、あまりにも眠たく雨の降る中、階
段のところでちょっと寝てしまったり(^_^;)。
こんな感じでした。もちろん、お昼の仕事
は誰よりも頑張ってました。新聞配達をし
ているから仕事はテゲテゲと言われたくな
いし、そんなことがあってはいけないし。
しかしながら、振り返ると信じられないよ
うな新聞配達時の出来事。今、思えば命が
あることが不思議なくらいです(^_^;)。そう
そう、睡眠時間が短かすぎて、睡眠中の夢を
見なくなるというのもあるある。睡眠中の夢
は見れなくなったけど、仕事というか生きる
ことを頑張ってきたので、幸せな家庭を築く
という夢はある程度、実現できたかな?苦労
話はまだまだありますが、今日はこの辺で。
また、明日(^_^;)。
ホワイトデー
本日はホワイトデー。バレンタインデーの
お返しはちゃんとされたでしょうか?私は
昨日中にお返しを済ませました。おひとり
だけお会いできなかったのでまた後日にで
も。ビックリしたのは次女。手には大小4
袋ぐらい持ちながら帰宅。バレンタインデー
の時は、頑張っていましたもんね(^_^;)。
たくさんのお返しをいただき大変喜んでまし
た。中には、男子なのにお母さんと手作り
お菓子を。普通科高校の生徒とは違い、ほ
とんど勉強をしない鹿児島工業の次女。勉
強をしない分、バレンタインデー等のイベ
ントや部活では仲間と大いに楽しんでくれ
れば。多分、食べきれないので家族みんな
でいただこうと思います。ありがとうござ
います。
卒業~合格発表
公立高校の入試結果発表でしたね。前日
は、中学校の卒業式。中学3年生の子を
持つ保護者にとっては、卒業式が終わり
ホッとするのもつかの間、合格発表まで
のピリピリした時間が(-_-;)。私もおかげ
さまで、何回も経験させていただきまし
たが、あとは次男が卒業する時だけに。
中学3年生の子を持つ保護者のみなさ
ま、義務教育課程の修了、本当にお疲れ
様でした。特に、中学生の期間は、子ど
もたちは反抗期や思春期を迎え、ケンカ
の絶えない日々が続いたのでは?子ども
たちにとっては、それが成長の証でもあ
ります。逃げずに真正面から向き合えた
なら必ず子どもたちは真っ直ぐに育って
くれることでしょう。子どもたちの更な
る成長に期待してください。とにかく、
それぞれ頑張った子どもたち、保護者の
みなさんおめでとうございます。お疲れ
様でした。

