木曜日の16:00頃に地域の方から電話があり。
内容は、民地と公道の境付近に空洞があると
の通報。早速、現場に向かい確認。直ぐに、
道路管理課に現状を連絡。道路管理課から
伊敷工事事務所に連絡が入り、同事務所から
3人の職員が現着。職員さんが来られる前に
私は、空洞に棒を突っ込み、深さ等を確認。
耳をすますと、水が流れる音。周辺を見ると
水路があり。想像するに、その水路からの水
漏れによる影響かと思い、河川港湾課に連絡
して、水路がどこの所管なのかを調べてもら
うように依頼。暫くすると、道路管理課から
2人の職員も現着。工事事務所と道路管理課
の職員の方々の所見も水路からの水漏れでは
と。そうしていると、河川港湾課から電話が
入り、同課が所管している水路であるという
ことで、直ぐに職員を向かわせると。待って
いる間に工事事務所の方には引き上げていた
だき、道路管理課の職員さんにも引き上げて
いいですよと言ったのですが、河川港湾課の
職員に引き継ぐまでは待機すると。時計を
見ると17:00前。にも関わらず、河川港湾課
から5人の職員が現着。現場を確認しながら
業者に現場施工の依頼の連絡をする職員さん。
業者さんも直ぐに駆けつけてくださり、職員
さんと施工方法の検討。これから工事に入る
ということだったのですが、今から暗くなる
し、一度取りかかると時間がかかることから
翌日の朝から着工することを提案。周辺の地
主さんには私からお願いをして、翌日の着工
ということで許可をいただき。早速、翌朝か
ら現場着工。職員さん方も多数駆けつけ、お
かげさまで1日も経たないうちに通行可能に。
長々となりましたが、何を言いたいかという
と、本市建設局の職員の連携が素晴らしかっ
たということ。勤務時間等関係なく、市民の
安心安全の為に見事な連携、そして、一丸と
なって取り組んでいる姿が眩しく、感動しま
した。私もこれまでの自分の経験を活かし、
一緒になって問題解決できたことが、なんか
嬉しく。職員や業者のみなさん、ありがとう
ございました。一方で新聞を見ると、県土木
職員の不祥事の記事が。残念、勘違いするの
かな?とにかく、真面目に鹿児島市職員が頑
張っているというお話でした。


