感謝を成長で返した子供たち

本日は今年度最後の県ちび大会。球場当番、審判責任者、

駐車場整理ということで大会が始まる前から大忙し。朝早くに

集合。みんなで郡山へ。団員全員が一番に揃ったのは玉江ソフト

でした。それから作業分担。しかし、コート作りに参加できた大人は

たったの3人(-_-;)。他の球場をみるとそれぞれ大人が10人ぐらい(^_^;)。

どうなるかと思いましたが、私たちには素晴らしい教え子たちが。

教え子たちは手際がよく、おかげさまで一番先に球場が出来たのはうち

のコートでした。しかも、外野のグラウンド整備、ブラシがけまで。

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その姿を見てやっぱり凄いなと我が団ながら思いました。いよいよ試合

開始。団員が少ないので応援席も寂しいだろうと思いきや、振り返れば

たくさんの応援団。これまで玉江ソフトに携わった教え子たちや保護者が。

さぁ、今度は子供たちの出番。子供たちには、今日こそはいつもお世話に

なってる指導者、先輩たち、保護者に全力プレーで返そうと。そして、

たくさんの応援団の存在がある事の意味を。これまで玉江ソフトが強い時も

弱い時も関係なく、先輩たちが繋いできた心をひとつに玉江ソフトらしい

胸が熱くなる試合をみんなで頑張ろうと。今日の顔つきはいつもと違うのを

感じました。それは緊張とかではなく、本気でやるという決意の顔。相手の

ピッチャーは私より身体が大きくガッチリタイプ。うちのチームは3年生主体。

4,5年生もこまんちょろばかり(^_^;)。先攻玉江。先頭フォアボール。かなり早い

ピッチャーでしたがすかさず送りバント。それからキャッチャーがポロリした隙を

逃さず3塁へ。バッターはキャプテン。ボールをしっかりと叩きつけ、先制点。

大盛り上がり。守備でも見せ場がたくさん。ノーエラー、ファインプレーの連続。

点数を取られたのは純粋なヒットと私より身体の大きい子の3本のホームラン。結局、

1-8で負けたのですが、最後の最後まで感謝をプレーで返そうとする姿やずっと

仲間たちの為に大きな声を出し、お互いに声をかけあい。正直、負けている感覚が

ないくらい。これってすごいこと。こんな子供たちはどこを探しても見当たりません。

試合終了後、悔しくて涙したのは私。どちらかというと、約束した通り最後まで

諦めずやり抜いた子供たちに感動。負ける試合に慣れていた子供たちが試合が

負けた後に悔し涙まで。感謝を成長で返してくれた素晴らしい子供たちでした。

保護者のみなさんもそれぞれの子供たちの成長に喜びを感じてもらえて(*^▽^*)。

試合には負けてしまいましたが、こんなに感動させてくれる子供たちの親は

幸せですね。やっぱり親が本気で頑張る姿って子供たちに映るんですよね。

そうそう、校長先生夫婦まで応援に来てくださり。試合終了後に一言お話させて

もらえませんかと。『玉江ソフトのみんなが一番声も出て、素晴らしいチーム』と。

試合終了後にいつものように負けをプラスに。おかげさまで、うちは6年生がいな

かったので、来年のこの県ちびに向け新たな目標を持ちスタートを切ることを

誓い、幸せな一日を終えることが出来ました。何度も言いますが、こんなに苦しい

団運営の時に支えてくださった教え子や全てのみなさんに心から感謝です。本当に

おかげさまです。どうかみなさまに幸せあれ(*^▽^*)。

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↑試合前のリラックス写真。

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↑試合中のピンチにも笑顔。右はキャプテンと私のツーショット。

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こんなに小さな身体でたくさんの感動をありがとうございました。

お前ら本当に凄いぜ!!最後の試合にあんなこと出来るなんて(*^▽^*)。

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↑今日のお弁当の包装。いつもお心遣いありがとうございます。

中間会長ににんべんを足して仲間を信じて心をひとつに(^_^;)。

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