たまには

昨晩は、久しぶりにサウナへ。ここ最近の労を

ねぎらうというかリフレッシュというか。たまには

いいもんですね。ゆっくり、頭の中を空っぽにして

と思うのですが、空っぽにはならず。心底スッキリ

ということにはなりませんでしたが(^_^;)。たまには

真面目な話をということで、今回の私の個人質疑の

中身をご紹介。今回は、大きく4項目に。財政運営に

ついて、工事発注について、庁舎清掃業務委託に

ついて、教育行政についてと。今日は、本市の工事

発注について、本会議場でどんなやり取りをしたのか

を書かせていただきます。先ずは、建設業に関連する

質問はこれまで幾度と。本市は風水害や桜島噴火に

よる降灰等の被害を頻繁に受けやすいという観点

から、その有事の際に尽力していただけるのが地元

の建設業だと。自分も民間に勤めているときは、大雨

や台風の最中に河川敷に土嚢積をしたり、降灰がすご

い時に、夜通し降灰除去や道路清掃を経験。建設業は

インフラ整備のみならず、市民の安心安全の観点でも

本市にとっては大変重要であるということを訴えてき

ました。先ずは、下鶴市長に地元建設業社の必要性を

お伺いして、私と同様な考えであることを確認させて

いただきました。次に、一般の方はご存知ないかと思い

ますが、建設業会を本市では地区割をしているのですが、

その経緯や意義をお聞きしたところ指名競争入札をする

にあたり、地域性を考慮し、工事場所に近い業者の受注

機会を確保するため、現在は市内全域を5つの地区に分け、

原則として、それぞれの地区の建設業者の中から指名する

とのこと。また、地域の状況に精通していることで、災害

時の対応や社会貢献活動を行ってもらっているとの答弁で

した。ところで、なんでこんなことを聞くの?というのも

あるでしょうが、全ての質問は意味がありますのでお知り

おきください。次に、令和3年9月までの各地区ごとの建設

工事の発注状況を確認。そこで明らかになったのが、谷山・

喜入地区の発注件数が70件以上。他の地区で多いところ

でも40件ぐらいなのに。工事契約金額も谷山・喜入地区

だけで13億円以上(+_+)。工事箇所がそれだけあるという

ことかな?まだまだ、これだけではおかしな市政運営を

指摘は出来ません。この現状を踏まえ、次に8月6日に入札

開票があった2件の工事について、指名業者や落札業者が

どこの地区なのかお聞きしたところ、先ずは工事場所が

伊敷町の花野丸岡線舗装修繕工事は、指名業者9社のうち、

当該地区である城西・伊敷・郡山地区の業者がたったの1社。

それに対し、一番遠くの地区である谷山・喜入地区の業者が

5社も(+_+)。結果は、谷山・喜入地区の業者が落札。同日、

入札開票の鹿児島駅前広場整備工事(その6)は、浜町という

ことで、当該地区は、上町・吉野・吉田地区になるのですが、

その地区からは3社。隣の地区の城西・伊敷・郡山地区からは

たったの1社。そして、なんとなんと谷山・喜入地区は5社。

結局、落札したのも谷山・喜入地区の業者でした(@_@)。

指名に至った経緯をお尋ねしたところ、当局答弁としては、

指名に必要な業者数を確保できない場合、地区以外の業者も

含めて指名すると。それについては、もちろんのことと思い

ますが。そこで、さっきの質問が活かされてきますが、9月

までの発注件数は谷山・喜入地区の業者が突出していたの

になぜ?ってなりません。谷山・喜入地区の業者ばかり、

落札しているような?なんか忖度が働いていると考える

のが普通じゃないですかね?今まで、こんな指名の在り

方はなかったような。当局の答弁にあったように地域性

に配慮されていたのに(-_-;)。疑問に感じませんか?そう

いえば、下鶴市長は谷山出身。もしかして?まさか?

これ以上、首を絞めるわけにはいきませんので、最後は

再確認という意味で、今後の指名の在り方等をお尋ね

させていただき、地域性に配慮することや、疑念を持た

れることのないよう要望してこの質問は終わりました。

私たち議員の重要な役割として、行政のチェックが

あります。知らないところで起こっている理不尽と

感じる市政運営に対し、指摘して改善させることが

肝要かと。すみませんね、長々と。読み疲れたのでは(^_^;)。

ご理解いただけたでしょうか?こんな現状もあります。

本日はこの程度に(^_^;)。たまには、こんなのも

ありですかね?みなさんにも知っていただきたくて。

次回は、他の質問項目について書きたいと思いますが

もういいですか?だけど、せっかくなのでたまには (^_^;)。

Posted in たいすけ日記