市役所(建設消防委員会)~下田町~吉野~伊敷台~小川町~中央町
ささやかな楽しみ
只今、議会中。いつものように昼食抜き。
さすがに途中でお腹がすいて、最近は
会派で用意してくださっているお菓子を
しょっちゅうポリポリ(^_^;)。そのお菓子
箱の中に、私が小さい頃から好きだった
お菓子が入っていた時はテンション⤴⤴。

↑その名はコロン(*^▽^*)。次女の名はコノンですが。
おやじギャグみたいなのはさておき、幼い頃、貧乏
でお菓子なんて食べられなかった頃に、何かの拍子
で初めて食べたコロン。凄く美味しくて美味しくて。
幼い頃は直ぐに食べるのはもったいなく、口の中で
コロコロしながら。最後に中のクリーム部分を吸い
取るみたいな感じで食べていました。今は大人なの
であっさり食べますが。終日、議会のうえ空腹で
キツイですが、そんな中、私にとってささやかな
楽しみであるコロン。用意してくださる事務員さん
方々に感謝です。いつもありがとうございます(*^▽^*)。
優しいじいちゃん
本日の本会議。最後の最後で中断に(-_-;)。
再開したのが19:00頃。ということで、
少年団の練習に行けず残念。子どもたちが
心配でしたが、練習を始めてしばらくして
他の指導者がきてくださったようで助かり
ました。ごめんね、子どもたち(-_-;)。さて、
子どもたちと言えば、先日、片づけをして
いる時に我が家の子どもたちの昔の写真が
たくさん。懐かしくてしばらく眺めていま
した。それぞれ、幼少期はどんなだったとか
あんなことやこんなことをしてたとか(^_^;)。

下のふたりの七五三の写真も↑。成長した子どもと
ガチで接するのも好きですが、あまり問題を起こさ
ないこの頃も良かったなぁ~と(^_^;)。もう戻れま
せんが。こうなると、孫に期待するしかありません
ね。長男、長女さん。早く結婚してください。
私が孫の面倒を見ますから。あなたたちの頃とは
違い、嘘やろというぐらい優しいじいちゃんに
なるかもしれませんが(^_^;)。だって歳だもの。
なんてたって長男、長女を育ててた頃は20代
だったので、元気バリバリの頃。ごめんね(^_^;)。
厳しい父から優しいじいちゃんを目指します。
ゴミ拾い、スリッパ並べ
玉江ソフトの子どもたちが先輩たちから
受け継いでいる日頃の行いにスリッパ
並べと登下校中・日常でのゴミ拾い。
もちろん、私も子どもたちに言うから
には、どんなところでもゴミを拾い、
スリッパを並べています。日曜日は
6年生にとって最後の県ちび大会の抽選
が姶良市の体育館で。毎年の事ながら
トイレにいくとこのようなざま↓(-_-;)。

今回の抽選には、各チームのキャプテンと
監督しかきてないのになぜこうなるの?と(-_-;)。
体育館内にあるトイレを全部回り、スリッパを
全トイレでキレイに並べてきました↓。

こんなことを当たり前に出来るようにならないと
ソフトをする意味もないような。現在、野球や
ソフトボールをする子どもたちが少なく。団員
減少の要因として、本県の協会は少年団は休みが
ないからとか言いますが、果たしてどうなのか?
挨拶や礼儀等、当たり前のこともできない指導者に
魅力や子どもたちの成長を感じることが出来ないと
いうのも要因のような気がします。試合の勝ち負け
よりも大事なこと。私は長年、監督をさせていただ
いてますが、勝ちたいなら先ずは人として当たり前
のことを出来るようになれば自ずと勝ちはついてくる
と思っています。いかがでしょうか?実際、うちの
子どもたちは人間的にどんどん成長し、試合でも勝て
るようになり。このことは、これまでの玉江ソフトの
子どもたちが証明してくれています。ゴミを捨てたり
スリッパを散らかすより、世の為、人の為にゴミを拾い
スリッパを並べたほうが良くないですかね(^_^;)。多分、
神様も見てくれていると思うし、ここぞという時に
救ってもらえているような気がします。というかそんな
ことを感じることがこれまで多々ありました。現金は
ありませんが、人生の貯金をコツコツと。
中間テスト?
今日も一日の終わりにおかげさまで素晴らしい方
と出会い。こんなに正直に頑張っている人たちの
ためにも尚一層、私も頑張らねばと思うことでした。
さて、先日のこと。次女の期末テストの結果が出て、
みんなでこれまでの成績表を見ながら、高校受験に
向け、対策会議をしているところに次男が
次男『ねぇねぇ、なかまテストって何?』
家族『なかまテストって何それ?』
次男が指さしたのは、なんと中間テストの文字(^_^;)。
確かになかま(^_^;)。うちの少年団の育成会長が長年、
中間さんだったので、次男の頭の中の辞書には
ちゅうかんという言葉はなかったのでしょう(-_-;)。
これまでも次男の学力に関することをブログで紹介
してきましたが、5年生になった今でもこんなざまです。
どうなることやら(-_-;)。この子の行く末が心配です。
修学旅行と言えば
今日も要望対応で動き回りましたが、私の
お願い事でたくさんの方々にご協力をいた
だきました。おかげさまで任務完了。ありが
とうございました。さて、最近、朝見る光景。
御楼門前にたくさんの修学旅行生。徐々に修学
旅行にくる学生さんが多くなってきました。
鹿児島の良いところを感じていただき、いずれ
また鹿児島に来ていただければ幸いです。私の
修学旅行の思い出と言えば、中学生の時に、
長崎でクラスメイトと移動している時に、友達が
タクシーに足を踏まれたことや三井グリーランド
で私が機械から降りてはいけないところで降りて、
足を機械に巻き込まれ危うく足を切断しそうになっ
たこと等。夜に部屋の電気を消しての戦闘枕投げは、
かなり痛かったけど面白かったですね(^_^;)。だけど
修学旅行と言って真っ先に思い出すのは長男の修学
旅行(-_-;)。ちょうど今の時期。修学旅行先で同じ
クラスの骨折している子のお世話係をしていた長男。
そんな奴が、宿泊先で足を骨折。骨折具合が酷く、
救急車で病院に。手術をしないといけないというこ
とで鹿児島へ強制送還。わざわざ、担任の先生が付き
添ってくださり(-_-;)。中央駅へ迎えに行き。先ずは、
先生に平謝り。その後は、長男をド説教。中学の時の
三者面談後みたいなぁ。先生に『まぁ、まぁ』なだめ
られ。それから病院に連れていき、即入院、即手術。
それからというもの長男とは全く語らず。2年生から
レギュラーだったソフトボールにも選手として復帰で
きず。正月前は病院から電話がきて、正月期間は自宅
に帰れるがどうするかの問い合わせ。即、お断り。
結局、翌年の1月末まで入院。顔を合わすと私が噴火
してしまうので3か月間病院にこもりきり。帰ってき
てからも暫く語ることはありませんでした。修学旅行、
子どもたちには楽しい思い出を作ってもらいたいです
ね。そしてなにより、元気で帰ってきてくれることを
親は願っています。修学旅行と聞くだけで今でもゾッ
としてしまう45歳の冬です。どうかお気をつけて。

