市役所(代表質疑準備)~吉野~下田町~社会人ソフト練習
『努力』と『感謝』
昨日、現代版鹿児島の偉人といえる稲盛和夫
さんがお亡くなりになりました。これまで
故郷の鹿児島のためのみならず、日本の経済
や人材育成等、様々な分野での発展にご尽力。
功績を見ると、凄いなぁ~と。なんか自分が
やっていることが小さすぎて恥ずかしくなる
ような(-_-;)。稲盛和夫さんといえば、『努力』
と『感謝』のイメージです。今日の新聞には、
『自分一人で生きているのではない』という
言葉も。同感です。これらのことは全て、毎回
のように少年団の子どもたちにいつも伝えてい
ること。私はもう45歳になりましたので、稲盛
和夫さんのような大きなことは出来ませんが、
これからもコツコツと『努力』し、生かされて
いることに心底『感謝』しながら、周りの方々が
少しでも幸せになれるように命を燃やしていきた
いと。いずれ、教え子たちの中から稲盛和夫さん
のような偉人が出てくれればなぁと思いますが。
小学生の頃から、聞かされている子どもたちなの
で可能性は大かな?(^_^;)。一応、楽しみにしてお
ります。何はともあれ、稲盛和夫さんへの哀悼の意
を表するとともに、少しでも偉大な方の想いを継承
し、次世代に繋げるように頑張りたいと思います。

↑は、他都市に行政視察に行ったときにある施設に
貼ってあったものです。同じ想いなので思わず
写メってしまいました。このことも、稲盛和夫さん
の言葉とは知らずに子どもたちに伝えてました。同じ
想いで生きているのに稲盛和夫さんの功績には全く
追い付いていない残念な45歳です(-_-;)。
頑張ってこそ
今日も色々な動きをしましたが、要望が
叶い、新たな要望が入り、色々な縁もいた
だいたり繋いだり。夕方には少年団の練習。
充実かつあたり前のような1日を過ごし。
そうそう、夏休み最後の練習なので中高生
の卒団生もたくさん来てくれてお手伝いを。
夜には経営者として頑張る若者のお店で
お世話になり。しかもそこには少年団の教え
子がバイトで働いていたりと。何かわかりま
せんがとにかく凄く幸せと想える1日でした。
そういえば、家の日めくりカレンダーには↓。

この言葉を実感できた1日になりました。
だけど、やっぱり頑張ってこそ必ず幸せが
待っているのかなと想える今日この頃です。
夏休み2回目~反面教師
いつも気になるのが夏休みの宿題。本日も含め、
夏休みもあと3日(^_^;)。毎年、夏休み最終日は
宿題の手伝いで徹夜。いつも酷いのは次女(-_-;)。
毎回、『大丈夫、あと少しで』と言ってから中々、
終わらず何日も引っ張り最終日に徹夜パターン。
今回はそうならないように口酸っぱく。今朝も
家を出る前に、子どもたちには必ず宿題を済ませ
ておくようにと。様々な用件を済ませ、夕方前に
帰宅すると珍しく宿題に没頭。その姿を見て、な
んか嬉しく。急遽、夏休みだし映画でも見に行く
かと(^_^;)。『宿題が終わるなら連れて行ってやる』
ということで、夏休み2回目、最後の映画を見に
連れていきました。私はあまり興味がない映画だっ
たのですが付き添い一緒に鑑賞。退屈でしたが、
子どもたちが喜んでいたのでまぁいいかと(^_^;)。
ところで、夏休みもあと二日になりますが、本当に
宿題は終わるのだろうか?と最終日を迎えるのを
不安に感じている今日この頃です。まぁ、夏休みの
宿題を提出したことのない私が言うのもなんですが。

今回の夏休みはこの2本でした。少しは楽しんで
もらえたかなぁ~。ちなみに、以前紹介したような
気がしますが、私が父と初めて見に行った映画は
『E.T』。一緒に鑑賞したのはそれが最初で最後。
たったの1回だけ。寂しい少年時代でした。私は、
反面教師で何回でも連れて行き、一緒に鑑賞しよう
と企てております。それにしてもやっぱり宿題が
気になりますね(^_^;)。これもまた反面教師?
本物の挨拶
今日は、伊敷中学校でPTA執行部と生徒会
役員等の子どもたちとの意見交換会を実施。
PTA会長の私の希望で実現しました。これ
までPTAとして、子どもたちや保護者、先生
方や学校の為に活動してきましたが、果たし
て子どもたちの為になっているのか、子ども
たちからの要望等はないのか等、生の声を聞く
機会が欲しくて。長年、PTA会長をさせていた
だいておりますが、初めて子どもたちの本音を
聞くことができ、とても充実した時間を過ごす
ことができました。改めて子どもたちの素晴ら
しさを目の当たりにしてビックリというか感動。
役員のみなさんと、どんなふうに育てたらこんな
子どもたちになるんだろうね?と。残念ながら
本日、出席した子どもたちの中には、私たち執行
部役員の子どもたちの影はなく(^_^;)。率直な
意見をいただいたので学校側とも協議して、改善
できるところは、早急に対応していくことを誓い
会を閉じました。色んな要望や課題がありましたが、
ひとつ紹介すると、挨拶の件。学校側が生徒と
保護者にアンケートを取った中で、生徒と保護者の
認識について差異が大きかったのが挨拶に関する
ことだったようで。簡単に言うと、子どもたち自身
は挨拶できていると評価しているのに、保護者の
評価はそこまで挨拶が徹底されていないということ
でした。結局、校内ではちゃんと挨拶できているのに
校外では、地域の方々や保護者に挨拶ができていない
ということが判明。それについて、現状等を聞かせて
いただいたのですが、最後に私から提案。学校内でも
生徒会役員が朝、門の前に立ち挨拶運動等をしている
けど、果たしてその挨拶は本物なのか?挨拶ってなんで
やらないといけないのか?社会人としての経験も伝え、
挨拶の本当の意味をわかったうえで、挨拶運動等を
取り組んでいけば、本物の挨拶ができるようになるの
ではと。そうすれば、生徒と保護者の挨拶に対する
評価に差異は生じなくなるのでは?。かっこつけや
嘘の挨拶は何もならないことやこの先、社会に出て
からもとても大切なことであり、人と接する時の
ファーストインプレッションでもあること等を伝えさ
せていただきました。挨拶に限らず、全てのことの
本当の意味を考え、本物になるように生徒会でも話し
合い、全生徒に広めてくれることも約束していただき
ました。どうせするなら、うわべではなく本物に。
議場~通信指令センター
少年団の監督になってからこれまでずっと
夏休みは、少年団の子どもたちを大勢引き
連れプールや温泉等に行くのが恒例でしたが、
ここ数年はコロナ禍の影響で連れていくことが
出来ず。せっかくの夏休みなのに今年もどこも
連れて行けないなと諦めていました。そんな中、
先日、同僚議員が姪っ子を議場見学に招待して
いるのを見て、それいいね。ということで、本日、
少年団の子どもたちを市議会に招待することに。
本当は、本市の色々な事も知ってもらいたかった
のですが、あまり難しいことは理解できないので。
今回のお題は、公務員・市議会議員・議会という
ことで深入りはせず、わかりやすく説明。お勉強
後は、議場を見学。議場のイスに座ったり、演台に
立ったり、マイクややモニターを見て、かなり喜ん
でいました。せっかく市役所まできたのにこれだけ
ではもったいないと、今回は消防局にご協力いただ
き、消防職員の仕事内容の説明や通信指令センター
の見学までさせていただきました。実際に119番通報
をして通信指令センターとのやり取り等、とても貴重
な経験を。見学終了後、消防士になりたいと手を挙げ
た子どもたちがたくさん(*^▽^*)。この中から市民の
生命と財産を守る消防士が現れたら嬉しいです。市民
の為に働く市議会議員でもオッケーです。行き返りは、
もちろん市営バスに乗り。私が車がないもので(^_^;)。
本日は、議会事務局や消防局のみなさんのおかげで、
コロナ禍で退屈している子どもたちにとって、忘れ
られない思い出の1ページを刻むことができました。
そうそう、次男坊が救急車で運ばれた時に通信指令
センターで対応してくださった女性職員ともご対面。
次男と一緒に、おかげさまで元気になりましたとご
報告がてらお礼を。併せて、あの時にパニック状態
で通報した妻のことも謝罪してきました(^_^;)。




